・・・・
数年後―

問答「・・・何?ダイダラボッチが暴れてる?」
―
レッガー『ああ。どうやらその辺に落ちてた岩に足の小指をぶつけて、
痛さのあまり怒り狂っているようだ。うお!?
わ、私だけでは止められそうにない・・・。援護を頼む』
―
???「おっしゃ!オレにまかせろ親父!ソッコーで止めてきてやるぜ!」
??「え?ちょっ・・・蒼次郎!?何言ってんの!?
っていうか何で既に乗り込んでるのよ!!」
蒼次郎「おう!オレ様にまかせられい!」
??「まかせられい、じゃないわよ!!危ないから早く降りなさい!」
問答「ははは。まぁいいじゃないか、朱音ちゃん。」
朱音「良くないですよ!危ないです!」
問答「そんなことないさ。
オレが初めてマグナオウガーで闘ったのも、
だいたい今の蒼次郎と同じくらいの時だった。
・・・あれ?もっと後だっけ?」
朱音「ちょっ・・・も、もし蒼次郎に何かあったら・・・!」
まぐな「大丈夫。ナイトレッガーもいるし、今回は
ダイダラボッチをおとなしくさせるだけだから。
あ!それとも・・・・もしかして私の作ったメカが心配だったり?」
朱音「・・・お、お母さん!?そういうわけじゃないけど・・・」
まぐな「それなら、ね。蒼ちゃんを信じて、待っててあげよう?」
朱音「・・・」
蒼次郎「ほんじゃ行ってきます!」
問答「おう!あんまり無茶するなよ!」
まぐな「機体に傷つけるんじゃないわよー」
朱音「き・・・・気を付けて・・・」
蒼次郎「じゃ、いくか。ガイオウ!」
ガイオウ『了解。鎧応システム・セットアップ。』
蒼次郎「えーと、ここをこうして・・・あれ?次どうするんだっけ?」
ガイオウ『・・・・・ソコノミギノロックヲ・・・』
蒼次郎「あー、わかったわかった!今思い出した!すごい鮮明に思い出した!」
ガイオウ『・・・・ホントカヨ』
蒼次郎「いくぜ!」
『機導合神!マグナガイオー!!』
―そして物語は続いていく・・・
続・不思議中村壮・
鬼道合神マグナオウガー

おわり
・・次週からこの時間は
新番組「天界勇騎テンカイザー」
をお送りします。お楽しみに。

絵と文:青い人。さん



To be continued...?
絵:F★Bさん、GO!さん、めあさん